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仙客亭柏琳の史料を発見

 相模国磯部村(相模原市南区)に住んだ草双紙の戯作者・仙客亭柏琳(せんかくていはくりん。荒井金次郎)が無名の農民ながら江戸で作家デビューできたのは、送られた彼の原稿を見た人気作家・柳亭種彦が、発刊に尽力していたためとわかった。
 柏琳の初作『花吹雪縁柵(はなふぶきえんのしがらみ)』出版のいきさつを書いた種彦の巻頭文が見つかったという。[毎日新聞]




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桜田史弥

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