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くまもと文学・歴史館(熊本市中央区)

 昭和時代の作家・三島由紀夫が16歳の時に書いたデビュー作「花ざかりの森」など長く所在が分からなかった初期作品4編の直筆原稿がくまもと文学・歴史館への寄贈資料から発見された。
 見つかったのは同作ほか随筆「(ことほぎ)」、短編小説「みのもの月」、同「世々(よよ)に殘(のこ)さん」で、B4判原稿用紙を二つ折りにし、こよりでとじてあるという。[熊本日日新聞]




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桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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