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百体神社≦宇佐神宮(大分県宇佐市)

 宇佐神宮の末社・百体神社の前にある、朝廷の使いが通った古代の国道「勅使街道」で、約1.5×18mの石畳が発見された。
 同社は応神天皇が征伐した隼人族の首を持ち帰って埋めたところで、凶作・飢饉(ききん)が続発したため、全ての生類を慰めるために神社を建て、放生会を始めたとされているという。[毎日新聞・西日本新聞]

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桜田史弥

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日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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