記事一覧

大領遺跡(石川県小松市)

 大領遺跡で平安時代(8世紀後半~9世紀前半)に整備された官道とみられる遺構が発見された。 両側側溝付きで道幅9.5m、県内では奈良時代の北陸道とみられる遺構が見つかっているが、白山市以南で同規模の古代の道路遺構が見つかるのは初めてだという。[中日新聞]...

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八日市地方遺跡(石川県小松市)

 八日市地方遺跡で、弥生時代(約2300年前)の柄付き鉄製やりがんなが発見された。 ほぼ完全な状態で、木製の柄がしっかりと残った鉄製やりがんなとしては国内最古になり、石川県埋蔵文化財センター(金沢市)でしばらく展示しているという。[中日新聞]...

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大菅波コショウズワリ遺跡(石川県加賀市)

 大菅波コショウズワリ遺跡で新たな発掘成果があった。 23日午後2時から現地説明会があるという。[石川県埋蔵文化財センター・城彩]...

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大領遺跡(石川県小松市)

 大領遺跡で新たな発掘成果があった。 23日午前11時から現地説明会があるという。[石川県埋蔵文化財センター・城彩]...

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世尊院(石川県白山市)

 金沢市観音堂町の町名の由来になったとみられる観音の石像が世尊院で発見された。 高さ90cm・幅40cm、飛鳥時代(7世紀)に観音堂町に建立されたとみられる寺「賢聖坊(けんしょうぼう)」の本尊「佐那武(さなたけ)観音」とみられるという。[中日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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