記事一覧

大隈重信→武山一郎・佐藤清作の書簡を発見(宮城県石巻市・登米市)

 県内の民家2か所で、日本初の政党内閣を組織した大隈重信が、衆院選で県内選出の議員の首藤陸三を激励した書簡が発見された。 明治三十五年(1902)六月三十日付で当時の石巻町長・武山一郎と宮城県議・佐藤清作に宛てたもので、大隈の自筆ではないが、大隈に近い人物が記したとみられるという。[河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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多賀城(宮城県多賀城市)

 多賀城跡の「南北大路」の東側端で、奈良・平安時代の新旧2条の側溝跡などが発見された。 本日午前10時半から現地説明会があるという。[毎日新聞・河北新報]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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吾妻家(宮城県大崎市)

 江戸時代に代々岩出山伊達家に仕えていた吾妻(あがつま)家の古文書1万数千点の中から、藤堂高虎らが伊達政宗らに送った手紙40点余りが発見された。 高虎の手紙は、政宗が招待した茶会に参加する意思を伝えるものだという。[河北新報]...

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能島康明の作品を発見(宮城県栗原市)

 日本画家・能島康明が若かりし頃に手掛けた幽霊画が、創作の場としていた築館の画室で発見された。 120×40cm、青っぽい着物をまとった女性の幽霊が、憂いを帯びた表情で一点を見つめているという。[河北新報]...

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市川橋遺跡・内館館(宮城県多賀城市)

 市川橋遺跡で「丈部(はせつかべ)」「矢作部(やはぎべ)」などの姓を持つ七人の名前が記された漆紙文書などが、内館館跡(うちだてたてあと)から中世のものとみられるイノシシ形の素焼きが発見された。 24日午後1時半から遺跡調査報告会が市民活動サポートセンターであり、市内にある遺跡の2016年度発掘調査の成果を紹介する速報展が市埋蔵文化財調査センターで7月末まであるという。[河北新報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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