記事一覧

足立寿作→笠原安雄の書簡を発見(東京都新宿区)

 世界最大級の戦艦武蔵から出されたことが分かる非常に珍しい書簡が発見され、4月23日まで開かれている平和祈念展示資料館の企画展「手紙が語る戦争」で公開された。 昭和十八年十月に武蔵乗組員・足立寿作が元乗組員・笠原安雄に送ったもので、通常なら機密上、検閲で問題となるが、何らかの理由で検閲を通ったとみられるという。[共同通信・産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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ロンドン万博の資料を発見(東京都)

 1862年に開催されたロンドン万博で、当時の日本の生活用具や工芸品などを展示したコーナーを撮影した写真が都内で初めて発見された。 同万博には日本は正式参加しておらず、提灯(ちょうちん)・蓑(みの)・下駄(げた)・茶碗(ちゃわん)・香炉(こうろ)など、当時の駐日英公使が主に収集したものが展示されていたという。[NHK]...

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広瀬旭荘の資料を発見(東京都)

 江戸時代の儒学者・広瀬淡窓の末弟で、私塾「咸宜園(かんぎえん)」の2代目塾主となった旭荘(きょくそう)に関する資料数百点が都内にある彼の子孫宅で発見された。 うち70点が咸宜園教育研究センター(大分県日田市)の企画展「廣瀬旭荘・敬四郎文庫」で、3月末まで公開されているという。[西日本新聞]...

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江戸城(東京都千代田区)

 徳川家康が築いた当初の江戸城を描いた最古級の絵図「江戸始図(はじめず)」が島根県松江市で発見された。 天守は姫路城のような「連立式天守」だったことが確実になり、本丸南側出入り口には、外敵の侵入を妨げる熊本城と同じ仕組みが構築されていたことも判明、17日から3月15日まで松江歴史館で公開するという。[山陰中央新報・毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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宮内庁(東京都千代田区)

 明治二十九年(1896)に明治天皇が水戸徳川邸(東京都墨田区)を訪れた際に、邸内を歩いている姿を撮影した写真が宮内庁宮内公文書館で発見された。 明治天皇は撮影を好まなかったとされているため、隠し撮りの可能性もあるという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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