記事一覧

山鳥場遺跡(長野県朝日村)

 縄文時代中期(約4500年前)の集落跡とみられる西洗馬の山鳥場(やまとりば)遺跡で、方形の炉内全面に土器片を敷き詰めた石囲い炉が発見された。 廃炉の際の儀式ではないかとの指摘もあるが、土器敷きの意味は分かっていないという。[中日新聞]...

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百瀬慎太郎の作品を発見

 国内最古とされる登山ガイド組織「大町登山案内人組合(長野県大町市)」の創設者で、近代登山の先駆者とされる百瀬慎太郎が懐紙に記した短歌3首が、知人の遺族宅で発見された。 3首とも百瀬の遺稿集『山を想へば(1962年)』にはなく、専門家などには知られていなかったという。[中日新聞]...

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日露戦争兵士の手紙を発見

 日露戦争に出征していた旧県村(現長野県東御市)出身の兵士たちが県尋常高等小学校(現田中小)校長・小林彦次郎に送った葉書や手紙約550通が発見された。 第二次大戦の頃より検閲が緩かったため、戦地の様子がよく分かり、本音もよく表れているという。[信濃毎日新聞]...

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小丸山古墳(長野県諏訪市)

 豊田有賀の「小丸山(こまるやま)古墳」から発見された鉄製の長方形の札を寄せ集めて作る「小札甲(こざねよろい)」が、飛鳥寺(奈良県明日香村)から出土した小札甲と酷似していることがわかった。 被葬者が都の有力者と交流があった可能性を裏付ける史料になるという。[岡谷市民新聞]...

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松代城←海津城(長野県長野市)

 松代城跡で「三日月堀」の護岸の遺構が発見された。 同城は川中島合戦の武田氏の拠点「海津城」として築かれたが、「三日月堀」は武田氏の築城技術の特徴とされており、29日午前10時から現地説明会があるという。[信濃毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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