記事一覧

開智学校(長野県松本市)

 明治十三年に(1880)に明治天皇が松本に来訪した際、地元の画家・仙石翠淵が見せたとされる開智学校の絵の下絵が市内で発見された。 旧開智学校で開いている10月までの企画展で展示しているという。[信濃毎日新聞]...

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ヤベイナヒゴエンシスコバヤシ(長野県飯田市)

 南信濃で発見された原生動物フズリナの一種「ヤベイナヒゴエンシスコバヤシ」の化石が、南アルプスでは最古級の古生代(約2億6千万年前)のものだったことがわかった。 日本列島の生い立ちを知る資料で、24日に飯田市美術博物館で開く自然地質講座で紹介するという。[共同通信・信濃毎日新聞・北陸信越観光ナビ]...

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浅川扇状地遺跡群(長野県長野市)

 古代の管道「東山道」沿いにあった浅川扇状地遺跡群で発見された古銭が「和同開珎」だったことがわかった。 古銭は平安時代の住居跡から見つかったが、種類はわかっていなかったという。[中日新聞]...

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岡部十左衛門→古野与五右衛門の手紙を発見(長野県松本市)

 慶長二十年(1615)五月の大坂夏の陣に徳川勢として参加した松平忠輝の家臣・岡部十左衛門が、忠輝の元家臣で松本藩士になっていた古野与五右衛門に宛てた手紙が発見された。 大坂城の天守閣が焼け落ちて大勢が決まった翌日も、豊臣勢が激しく抵抗していたことなどが記されていたという。[信濃毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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戦前のヒマラヤ遠征隊のテントを発見(長野県山ノ内町)

 昭和十一年(1936)十月にインド北部のナンダコート(6861m)を初登頂した日本初のヒマラヤ遠征隊のテントが山ノ内町で同行記者生家で発見された。 アルファベットで立教大登山隊の名前が記されており、納屋には「ナンダ・コット一九三六最高所のキャンプ(六〇〇〇M)」と書いたメモが残っていたという。[中日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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