記事一覧

堀尾吉晴→京極高次の書状を発見(滋賀県長浜市)

 豊臣秀吉の家臣で佐和山城主の堀尾吉晴が西近江領主・京極高次に宛てた手紙が発見された。 日付は七月二十六日付で、天正十四年頃に書かれたとみられ、天正十六年の刀狩り令に先立って刀狩りを行っていたとみられるという。[産経新聞]...

続きを読む

東山遺跡(滋賀県甲賀市)

 信楽町黄瀬の東山遺跡の発掘調査で、奈良時代のものとみられる東西両側に大規模なひさしを持つ大型掘立柱建物跡が発見された。 約15×27超m、聖武天皇が造営した紫香楽宮(しがらきのみや)以前の離宮の宮殿か大仏造立のための施設などとみられ、23日午前11時と午後1時から現地説明会があるという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

永源寺(滋賀県東近江市)

 臨済宗永源寺派大本山の永源寺で、高僧が弟子に教えるときに使った注釈書『碧巌録抄(へきがんろくしょう)』全10巻の江戸時代初期の写本が発見された。 妙心寺派龍珠寺(名古屋市)の住職だった別峰紹印(べっぽうしょういん)によるもので、織田信長軍の焼き討ちなどによって後世の記録から消された僧の名前も確認できるという。[中日新聞]...

続きを読む

小篠原遺跡≒清泉寺or清水寺(滋賀県野洲市)

 小篠原遺跡で室町時代前期の寺院跡とみられる大型屋敷区画跡が発見された。 同遺跡周辺では「清泉寺」か「清水寺」が中世に存在したという言い伝えがあるという。[京都新聞・中日新聞]...

続きを読む

孤篷庵(滋賀県長浜市)

 小堀遠州の菩提寺・孤篷庵で、石清水八幡宮の社僧・松花堂昭乗から遠州に送られた書状が発見された。 江戸時代初期の寛永九年(1632)年十月十五日付で、三代将軍・徳川家光による同八幡宮の「寛永の造営」に昭乗が関わっていたことが確認され、五先賢の館(同市)で11月28日まで公開されているという。[京都新聞]...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村