記事一覧

黒土遺跡(滋賀県草津市)

 南笠町の黒土遺跡で、奈良時代の建物跡や道路跡が発見された。 建物跡は6×45mの外周にほぼ3mおきに柱跡が並んでいたもので、近江国庁跡や栗太郡庁跡の脇殿に似ているという。[毎日新聞]...

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生津城(滋賀県大津市)

 延暦寺に属した林宗林坊の居城があったとされる生津城遺跡で、戦国時代(16世紀)に築かれたとみられる、やぐら台や土塁などの跡が発見された。 城の北方に京都に抜ける「伊香立越え」と呼ばれる旧道があったとされ、やぐら台で監視していた可能性が高く、6日午後1時半から現地説明会があるという。[産経新聞]...

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稲部遺跡(滋賀県彦根市)

 稲部遺跡で弥生時代後期中葉~古墳時代前期(2世紀~4世紀)の竪穴建物180棟超など大規模集落跡が発見された。 邪馬台国と同時期のクニで、22日午後1時半から現地説明会があるという。[彦根市]...

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草津宿(滋賀県草津市)

 幕末に江戸幕府14代将軍・徳川家茂へ嫁いだ皇女和宮が途中滞在した草津宿本陣で、一行を迎えるために行った改修を記録した絵図や、明治時代に本陣当主・田中七左衛門が、この実績をアピールし、明治天皇の立ち寄りを政府に願い出た口上書が発見された。 草津市立草津宿街道交流館で11月20日まで公開しているという。[読売新聞]...

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大津祭の史料を発見(滋賀県大津市)

 大津祭を彩る曳山(ひきやま)の土台や車輪などの部分を板に描いた江戸時代の設計図2枚が市内の民家で発見された。 下百石町の大工棟梁(とうりょう)「青谷佐兵衛」の名や、嘉永元(1848)と嘉永二年(1849)の年号があるため、曳山の修理前と修理後を記録したとみられ、10月16日まで大津市歴史博物館の企画展「大津祭を彩る装飾品」で展示しているという。[京都新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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