記事一覧

廃仏毀釈の史料を発見(神奈川県)

 戊辰戦争で甲斐・相模国境周辺を取り締まった「諏訪番所」が、新政府による神仏分離令の徹底を図り、旧牧野村(相模原市緑区)で観音像を廃棄するなど廃仏毀釈(きしゃく)を進めていたことがわかった。 対して村人は、丸坊主頭の地蔵菩薩(ぼさつ)立像に髪やひげをつけて神像に変装させるなどして抵抗したという。[毎日新聞]...

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正岡子規→大原恒徳の書簡を発見(横浜市中区)

 明治時代の俳人・正岡子規が29歳の時に、叔父・大原恒徳に宛てた書簡が発見された。 明治二十九年十二月一日付で、大原が東京の子規宅を大原が訪ねた際、胃痛のためにもてなせなかったことを詫びている文面で、神奈川近代文学館の「生誕150年 正岡子規展-病牀六尺の宇宙」で公開されているという。[産経新聞] ...

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長浦埠頭(神奈川県横須賀市)

 昨年末に戦中の砲弾約1万7200発が発見された長浦埠頭で、今年も新たに8発発見された。 爆発の危険性はなく、海上自衛隊が回収したという。[読売新聞]...

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川端康成邸(神奈川県鎌倉市)

 ノーベル文学賞作家・川端康成が所蔵していた作家らの書や書簡など計約70点が旧邸で発見された。 夏目漱石が知人に送った書簡や、芥川龍之介が室生犀星に送った書簡、横光利一や林芙美子や徳田秋声の書などもでてきたという。[毎日新聞・朝日新聞]...

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関東大震災の史料を発見

 1923年の関東大震災の発生直後に軍港横須賀の被災状況を空から撮影した珍しい写真が発見された。 撮影が禁止されていた横須賀中心部の震災直後の空撮写真はほとんど見つかっておらず、大震災の教訓を継承する貴重な資料だという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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