記事一覧

明代の仏像から紙幣を発見(オーストラリア)

 中国の明時代(14世紀)に作られた木製の羅漢像の頭部から、当時の紙幣が発見された。 中国で発行された紙幣としては最も古い部類のもので、仏像の内部から見つかった例はないという。[CNN]...

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13世紀の殺人事件の痕跡を発見(オーストラリア)

 ある川岸で、頭蓋骨に長い傷をもつ、13世紀のアボリジニ男性の骨が発見された。 ヨーロッパからの移民が金属製の道具をもたらす前のもので、ブーメランによって意図的に殺害されたとみられるという。[ナショナルジオグラフィック]...

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ミクロレオアッテンボローイ・ホーリードーレイヤトムンパトリコルム(オーストラリア)

 約1800万年前に生息していた肉食有袋類「ティラコレオ(フクロライオン)科」の新種のあごの化石が発見され、「ミクロレオ・アッテンボローイ」と命名された。 また、フクロネコ科の別の新種肉食有袋類の歯の化石も発見され、「ホーリードーレイヤ・トムンパトリコルム」と命名されたという。[ナショナルジオグラフィック]...

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ビキニ水爆実験「キャッスル作戦」の漁船被曝量

 1954年にアメリカが行ったビキニ水爆実験「キャッスル作戦」で、当時周辺海域にいた高知などの漁船が、広島原爆の爆心地から2.5~4kmで浴びた放射線量に相当する被曝(ひばく)を受けていたことがわかった。 第五福竜丸以外の船の被ばくについて調べた厚生労働省の研究結果は「最大1.12ミリシーベルトの被曝線量で、健康に影響が出る線量は示せなかった」というものだったという。[高知新聞]●ビキニ水爆実験「十字路作戦」●...

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TBM-1Cアベンジャー(パラオ)

 パラオ沖の海底で第2次世界大戦に投入された米軍の雷撃機「TBM-1Cアベンジャー」の残骸と乗組員の遺体が発見された。 同機は1944年、乗組員3人を乗せて出撃したものの日本軍の砲火で翼を失い、太平洋に墜落したとみられるという。[CNN]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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