記事一覧

ティラノサウルス(アメリカ)

 白亜紀末期(約6600万年前)に北米に住んでいた大型恐竜ティラノサウルスの体が、やはりウロコで覆われていたことがわかった。 近年ではティラノサウルスの祖先の小型恐竜ディロングが羽毛で覆われていたことがわかったため、ティラノサウルスも羽毛が生えていたとする説が高まっていたという。[朝日新聞]...

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米国立公文書館(アメリカ・ワシントン)

 米国立公文書館で昭和十九年(1944)六月十六日に322人が殺害された八幡空襲の翌日に撮られたとみられる写真が発見された。 北九州市が平和資料館(仮称)建設に向けて集めた資料に含まれていたという。[毎日新聞]...

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ブリガムヤング大(アメリカ)

 安政六年(1859)にロシア船とオランダ船が相次いで新潟に来航した際のものとみられるスケッチ画「異国人之図」が米ブリガムヤング大学で発見された。 漢字で作者とみられるサインがあり、船員が呉服屋や料理屋でくつろぐ姿が生き生きと描かれているという。[新潟日報]...

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古代アステカの巨大寺院と球技場(メキシコ)

 メキシコ市中心部で、古代アステカの風神「エエカトル・ケツァルコアトル」を祭っていたとみられる巨大寺院と球技場の遺跡が発見された。 球技は儀式として行われていたもので、生贄(いけにえ)にされたとみられる32人分の首の骨が見つかったという。[時事通信=AFP・ライブドアニュース]...

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Gondwanagaricites magnificus(ブラジル)

 ブラジルで約1億1500万年前のキノコの化石が発見された。 大きさは5cmほどで、現在のものと似ており、「Gondwanagaricites magnificus」と名づけられたという。[プロスワン・AFP]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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