記事一覧

明王院(広島県福山市)

 明王院五重塔の本尊「弥勒菩薩坐像(みろくぼさつざぞう)」の両脇に安置されている「不動明王坐像」と「愛染(あいぜん)明王坐像」が本尊と同じ南北朝時代初期の1348年頃に作られた可能性が高いことがわかった。 これまでは室町時代末期の作とみられていたという。[山陽新聞]...

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大仙神社(広島県福山市)

 神辺町上御領大東地区の大仙神社にある丘が前方後円墳だったことがわかった。 全長約48mで、特殊な弥生土器が相次いで確認されたという。[山陽新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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草戸千軒町遺跡(広島県福山市)

 芦田川河川敷に存在する中世の集落跡・草戸千軒町遺跡で発見された石製品の中に、メノウの火打ち石2点があることがわかった。 同遺跡は鎌倉~室町時代に港町として栄え、出土した土器や漆器、金属製品など2930点が国重文となっているという。[山陽新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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広島東照宮(広島市東区)

 西南戦争(1877年)で犠牲になった広島の兵士を悼もうと、戦争翌年に広島東照宮に建立され、原爆と戦後の混乱で行方不明になっていたとされる忠魂碑が、西区の庭園で発見された。 石碑は高さ2.8m、幅1.3m、戦争の概要や、鎮圧した政府軍の一員として広島の兵士数百人が犠牲になった歴史が刻まれているという。[中国新聞] ...

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大谷砂留(広島県福山市)

 土砂災害を防ぐため、江戸時代に築造された石積みの砂防ダム「砂留(すなどめ)」が芦田町上有地と下有地で7基発見された。 同市北部一帯は近世に土石流が頻発したため、福山藩は多数の砂留を築いたという。[山陽新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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