記事一覧

伊能忠敬の地図を発見(広島県福山市)

 江戸時代の測量家・伊能忠敬が東日本を記録した「沿海地図」の写本が新たに市内で発見された。 原本完成から3年後の1807年に越後高田藩(新潟県上越市)の元家老・鈴木甘井が作製したもので、広島県立歴史博物館で7月から一般公開するという。[産経新聞]...

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関東大震災の写真を発見(広島県福山市)

 大正十二年(1923)九月一日に発生した関東大震災の様子を写したとみられる写真が市内で発見された。 崩れた建物や折り重なった遺体、まだ煙を上げてくすぶる市街地などが収められた6枚で、「東京の大ぢしん 大正十年位」という鉛筆書きのメモが一緒に添えられていたという。[山陽新聞]...

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大正~昭和時代の広島の絵葉書を発見(広島県三原市)

 大正時代末期~昭和時代初頭の広島市内の写真16枚がセットになった絵葉書「廣島(ひろしま)名所」が市内で発見された。 この頃の絵葉書セットは広島県立文書館や広島市公文書館にもなく、現在の原爆ドームである県立商品陳列所で買ったことやその時期が記されていることと併せ貴重な資料だという。[中国新聞]...

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備後国府(広島県府中市)

 府中町の市有地で古代山陽道の両側に設けられた側溝が発見された。 県内で初めて道幅が約10mだったことがわかったという。[山陽新聞]...

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原爆だよりを発見

 1955年に結成され、長崎での被爆者運動の礎となった「長崎原爆乙女の会」が同年7月から1956年2月まで発刊し、散逸していた機関紙「原爆だより」が発見された。 会の創設メンバー渡辺千恵子の遺品にあった創刊号から5号まで全号見つけたという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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