記事一覧

明力遺跡≦伊保荘(山口県柳井市)

 賀茂神社の荘園があった明力(みょうりき)遺跡で、鎌倉時代の鍛冶工房跡や掘立柱建物跡、珍しい手のひらサイズの硯(すずり)などが発見された。 一帯は荘園管理の拠点だったらしく、5日午前10時から現地説明会があるという。[山口新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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岩政信比古屋敷(山口県柳井市)

 新庄にある幕末の国学者・岩政信比古(さねひこ)の屋敷跡で本宅や納屋の跡、地中の排水路などが発見された。 28日午後1時半から現地説明会があるという。[読売新聞]...

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吉田遺跡(山口県山口市)

 山口大吉田キャンパス内にある吉田遺跡で発見された漢字の読みを万葉仮名で記した奈良時代(8世紀前半)の音義(おんぎ)木簡が、漢字の教科書として使われていた「千字文(せんじもん)」を書き写したものだったことがわかった。 木簡には「雲騰致雨(くものぼってあめをいたす)」「露結為霜(つゆむすんでしもとなる)」「金生麗水(こがねはれいすいのみずよりなり)」の一部が記されていたという。[毎日新聞]...

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下津令遺跡(山口県防府市)

 台道にある下津令遺跡で戦国時代(室町時代後半)の集落跡や、縄文時代の石器、弥生時代終末期~戦国時代の土器や土製品、漆器(しっき)などが発見された。 10月1日午前10時から現地説明会があるという。[山口県・ジェイパブ]...

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日中戦争時の行政文書を発見(山口県岩国市)

 錦町の民家で、日中戦争(1937~1945年)時に旧広瀬村(現同町広瀬)役場が各集落の区長に宛てた行政文書が70通超発見された。 文書は戦病死した軍人の遺族への弔問を求めるものや、応召兵の見送り日時を通知するものまで多岐にわたっており、地域史を知る上で重要な史料だという。[ヒロシマ平和メディアセンター]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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