記事一覧

平城京(奈良県奈良市)

 平城京跡で発見された「二人皇」と書かれた木簡片と、「太子」と書かれた木簡片が、同じ木簡だったことが年輪年代測定でわかった。 「皇太子」は聖武天皇が即位する前の「首皇子(おびとのみこ)」を指し、「二人」は皇太子付きの役人の人数とみられるという。[朝日新聞]...

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瀬田遺跡(奈良県橿原市)

 瀬田遺跡で、末広がりの箱状の脚が底部に付いた弥生時代後期末(2世紀後半)の編み籠が発見された。 このため、全国各地で出土していた箱脚の用途が判明し、年末まで奈文研藤原宮跡資料室(橿原市)で編み籠を紹介するポスターなどを展示するという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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法輪寺(奈良県斑鳩町)

 山背大兄王(やましろのおおえのおう。聖徳太子の子)創建とも伝わる法輪寺(ほうりんじ)で、飛鳥時代(7世紀後半)のものとみられる仏舎利(ぶっしゃり、釈迦の遺骨)の壺を納めた穴の蓋(ふた)「舎利孔鉄蓋(しゃりこうてつぶた)」が発見された。 蓋は鉄製の円盤状で、直径約33cm・厚さ0.5~1mm・重さ712g、江戸時代に絵に描かれたが、その後は所在不明になっていたという。[朝日新聞・読売新聞]...

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大和6号墳(奈良県奈良市)

 古墳時代(5世紀)に築造された円墳「大和6号墳」から発見された鉄板テッテイが国内で製作された可能性があることがわかった。 これまでは朝鮮半島で作られたとの見方が有力だったという。[毎日新聞]...

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平城宮(奈良県奈良市)

 平城宮跡東院地区で奈良時代前半の大型建物跡2棟が発見された。 各29×6m、聖武天皇が皇太子時代に倉庫などに使われていた建物跡とみられ、本日午前11時と午後1時に現地説明会があるという。[毎日放送]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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