記事一覧

古島一雄→加藤拓川の書簡を発見(奈良県奈良市)

 吉田茂の指南役と呼ばれた政治家・古島一雄が、正岡子規の叔父に当たる元外交官・加藤拓川に宛てた手紙が発見された。 大正十一年(1922)付けで、拓川からの弔文の返しだという。[毎日新聞]...

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東大寺(奈良県奈良市)

 鎌倉時代に摂津国の荘園・杭瀬荘(現在の兵庫県尼崎市杭瀬付近)の一部を、領主の東大寺側と、幕府が任命した地頭とで折半したことを示す絵図「下地中分絵図」が東大寺宝珠院で発見された。 荘園の一部地域が寺と地頭とに朱線で細かく分かれており、当時の土地支配や社会を考える上で貴重な史料だという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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牽牛子塚古墳≒斉明天皇陵(奈良県明日香村)

 斉明天皇が被葬者であることが確定的な飛鳥時代(7世紀後半)の「牽牛子塚(けんごしづか)古墳」で、古墳の周囲が約50mにわたって土で強固に固められていたことがわかった。 同古墳は尾根上に石を敷き詰めるなどして造られているため、石の荷重に耐えて斜面の崩落も防ぐように大規模工事を施したとみられるという。[毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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飛鳥寺西方遺跡(奈良県明日香村)

 初めて本格的な飛鳥時代(7世紀)の建物跡が見つかった飛鳥寺西方遺跡の建物跡の柱間(はしらま。柱と柱の距離)は宮殿クラスの規模だったことがわかった。 全体像がつかめていないのではっきりとはわからないが、楼閣や倉庫、門跡などが考えられるという。[産経新聞・Yahoo!ニュース]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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古墳時代の武具の型紙を発見

 古墳時代中期(5世紀)の鋲留短甲(甲)の部材をつくる「型紙(設計図)」が少なくとも2種類あることがわかった。 鋲留短甲は胴体を覆う鉄製武具で、大和政権が近畿地方で大量生産し、地方の豪族に配ったものとみられ、橿原考古学研究所付属博物館(奈良県橿原市)1階ホールで16日まで研究成果を紹介しているという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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