記事一覧

草野家住宅(大分県日田市)

 県内最古の大型商家・草野家住宅(草野本家、国重文)の隠宅蔵で、明治時代の日田祇園の豆田下町山鉾(やまほこ)に使われた「助板(たすけいた)」が発見された。 台車正面の下部に取り付けて人が巻き込まれるのを防ぐ板で、当時の史料通りの「平恕(へいじょ。思いやりの心)」と「明治」の元号が墨書されているという。[毎日新聞]...

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草野家住宅(大分県日田市)

 江戸時代の大型商家・草野家住宅(国重文)隠宅蔵の柱内部から「延享五年(1748)辰ノ二月 吉日」と記された墨書が発見された。 草野本家は明和九年(1772)の「豆田大火」で主屋仏間部と座敷蔵の2棟以外が全て焼失したとされてきたが、同蔵を含む3棟が大火を乗り越えていたことが判明したという。[毎日新聞]...

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宇佐飴の史料を発見

 宇佐神宮(大分宇佐市)の名物土産「宇佐飴(あめ)」が、明治時代に清国の政治家・李鴻章(りこうしょう)に献上されていたことを記す手紙の写しが発見された。 李鴻章は清国全権として下関条約を調印したが、来日の際に暴漢に襲われて負傷し、見舞い品として贈られたとみられるという。[大分合同新聞]...

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轟神社(大分県大分市)

 木佐上の轟神社が保存している浄瑠璃人形35体のうち3体が、阿波人形浄瑠璃芝居にも使われる人形「阿波木偶(でこ)」だったことがわかった。 名人とされる江戸~昭和時代の人形師・初代天狗久(てんぐひさ)の作で、県内での確認したのは初めてだという。[大分合同新聞]...

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吾々路川(大分県日田市)

 大山町の吾々路(ごごろ)川中流域で70~80万年前のサイの足跡とみられる化石が発見された。 本日午前10時から現地説明会があるという。[西日本新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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