記事一覧

轟神社(大分県大分市)

 木佐上の轟神社が保存している浄瑠璃人形35体のうち3体が、阿波人形浄瑠璃芝居にも使われる人形「阿波木偶(でこ)」だったことがわかった。 名人とされる江戸~昭和時代の人形師・初代天狗久(てんぐひさ)の作で、県内での確認したのは初めてだという。[大分合同新聞]...

続きを読む

吾々路川(大分県日田市)

 大山町の吾々路(ごごろ)川中流域で70~80万年前のサイの足跡とみられる化石が発見された。 本日午前10時から現地説明会があるという。[西日本新聞]...

続きを読む

百体神社≦宇佐神宮(大分県宇佐市)

 宇佐神宮の末社・百体神社の前にある、朝廷の使いが通った古代の国道「勅使街道」で、約1.5×18mの石畳が発見された。 同社は応神天皇が征伐した隼人族の首を持ち帰って埋めたところで、凶作・飢饉(ききん)が続発したため、全ての生類を慰めるために神社を建て、放生会を始めたとされているという。[毎日新聞・西日本新聞]...

続きを読む

延永ヤヨミ園遺跡(大分県行橋市)

 弥生時代末期~江戸時代初期の延永ヤヨミ園遺跡で、水の神をまつる儀式に使われたとされる木製のといが発見された。 長さ約2m・幅30cm、国内最古級のもので、10日まで他の遺跡の出土品とともにみやこ町歴史民俗博物館で発掘速報展が開かれているという。[毎日新聞]...

続きを読む

杵築城(大分県杵築市)

 江戸時代前期に拡張した杵築城下町の外側と内側を区切る空堀が南台で発見された。 2日午前11時から現地説明会があるという。[杵築市]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村