記事一覧

梶子遺跡≒遠江国敷智郡家(浜松市中区)

 南伊場町の梶子遺跡で平安時代中期の延喜十三年(913)の稲の収穫量が記された木簡や鈴印、墨書土器などが発見された。 木簡は公的な稲の収穫量を記録した台帳とみられ、浜松市地域遺産センター(浜松市北区)で31日まで展示しているという。[静岡新聞]...

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島田博物館(静岡県島田市)

 戦国大名今川氏の最後の当主・今川氏真(うじざね)が詠んだとみられる和歌が記された古文書が島田市博物館で発見された。 徳川家康に降って牧野城主(諏訪原城)を務めていた頃の和歌で、「法の師の 聲(こえ)うちそへて あつさ弓 おなし雲井に すめる夜半哉(よはかな)」などとあるという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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譲栄Ⅲ遺跡(浜松市浜北区)

 譲栄Ⅲ遺跡(じょうえいさんいせき)で鎌倉時代に埋められたとみられる埋納銭1120点が発見された。 紀元前118年以降に鋳造された「五銖銭(ごしゅせん)」が最古で、最新は1260年以降鋳造の「景定元宝(けいていげんぽう)」、本日まで浜松市民ミュージアム浜北(浜北区)で展示しているという。[静岡新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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湯船城(静岡県小山町)

 柳島の湯船城跡で、富士山の宝永大噴火(1707年)の火山灰で埋まった畑跡が良好な状態で発見された。 大噴火の49日前にあった宝永地震により生じた地割れの可能性がある痕跡も確認できたが、城の存在を裏付ける遺構は見つからなかったという。[毎日新聞]...

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龍潭寺(浜松市北区)

 戦国時代の女城主・井伊次郎法師(直虎)が、婚約者だったとされる井伊直親(なおちか)の菩提寺・大藤寺(廃寺)に仏像を寄進していたことがわかった。 井伊氏ゆかりの龍潭(りょうたん)寺にある千手観音像(浜松市北区引佐町)にある仏像の厨子(ずし)に由緒が書かれていたという。[中日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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