記事一覧

蚕霊塔(愛知県豊田市)

 蚕を供養するために建てたとされる明治~昭和時代の蚕霊塔が、市内に少なくとも8か所あることがわかった。 石碑には「蚕霊大神」「蠶(蚕)霊神」「蚕霊供養」「養蚕大祖神」と刻まれており、近代の産業とくらし発見館では、7月2日まで企画展「養蚕がさかんだった頃」を開催しているという。[朝日新聞]...

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退休寺(愛知県春日井市)

 大泉寺町の退休寺本尊・木造阿弥陀如来坐像が、久安二年(1146)に「尾張国中嶋郡北条鴾嶋郷(愛知県一宮市)」で作られたことが、像内で発見された銘でわかった。 平安時代の在銘像としては県内最古級で、発願者として「僧永澄(東大寺僧?)」、「賀茂氏愛子(美濃の豪族?)」の名があるという。[中日新聞]...

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大正時代の人孔を発見(名古屋市中区)

 中区で大正時代に整備されたマンホールが発見された。 下水道草創期の1912年のもので、保存・展示に向けて水の歴史資料館(名古屋市千種区)に移設したという。[建通新聞]...

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鈴木家住宅(愛知県豊田市)

 足助町にある「旧鈴木家住宅(国重文)」のうちの1棟で、宝暦七年(1757)に建てられたことを示す墨書が発見された。 一帯の「古い町並み」は、その18年後の安永の大火で焼失したとされていたが、奇跡的に焼け残ったことが証明されたという。[朝日新聞]...

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吉田城(愛知県豊橋市)

 豊橋公園の吉田城址で平安~鎌倉時代の大型井戸や、1500か所超の柱穴が発見された。 9~14世紀の伊勢神宮領荘園「飽海神戸」を構成した集落跡とみられるという。[東日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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