記事一覧

平ノ前遺跡(島根県大田市)

 静間町にある弥生時代後期~奈良時代の集落跡「平ノ前遺跡」で、装飾品「金銅製歩揺付空玉(こんどうせいほようつきうつろだま)」が発見された。 県内出土は鷺の湯病院跡横穴墓群1号(安来市)に次いで2例目で、朝鮮半島からの渡来した可能性があり、10日まで古代出雲歴史博物館(出雲市)で公開されているという。[読売新聞]...

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松江歴史館(島根県松江市)

 松江歴史館が所蔵する江戸時代の城の絵図集「極秘諸国城図(ごくひしょこくしろず)」に、国宝松本城(長野県松本市)、上田城(上田市)、高島城(諏訪市)、飯山城(飯山市)、小諸城(小諸市)の絵図が含まれていることがわかった。 このうち松本城は1630年代~1725年頃までの絵図とみられ、最古級の可能性があるという。[信濃毎日新聞]...

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島根大(島根県松江市)

 日清戦争の終盤に、当時首相だった伊藤博文が講和会議の開催場所を「広島にするか下関か決まっていない」などと記した書簡が島根大付属図書館に寄贈された資料の中から発見された。 下関講和会議は明治二十八年三月二十日に始まっているので、その前に書かれたものだという。[産経新聞]...

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竹島(島根県隠岐の島町)

 韓国が不法占拠している竹島について、1905年の島根県編入直後に作成された「竹島漁業組合」に関する資料が発見された。 旧西郷町(現隠岐の島町)の印判店で1905~1913年頃に製作された「竹島漁業組合之印章」などの印影を残した印譜で、竹島での漁業権行使にあたり、法令にのっとった手続きがなされていた事実を補強する資料だという。[読売新聞]...

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山代郷南新造院(島根県松江市)

 出雲国風土記に登場する古代寺院「山代郷南新造院(やましろごうみなみしんぞういん)跡」付近で、大規模な掘立柱建物跡や溝の跡などが発見された。 未解明部分の多い同寺院の一部とみられ、寺域範囲や伽藍(がらん)配置などの確定につながる貴重な発見だという。[産経新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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