記事一覧

手取層群北谷層(福井県勝山市)

 手取層群北谷層で白亜紀前期(約1億2000万年前)の哺乳類(ほにゅうるい)の骨格化石が発見された。 恐竜時代(中生代)の哺乳類の骨格化石としては国内初の発見で、「多丘歯(たきゅうし))類」の新種の可能性が高いという。[福井新聞]...

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白山平泉寺(福井県勝山市)

 白山平泉寺旧境内(国史跡)「南谷三千六百坊」の一角で、鎌倉時代後半(13世紀末~14世紀前半)の「竹とんぼ」が発見された。 保存状態は良好で、表裏ともにひねったような傾斜を付ける加工が施されており、26日午後1時半から勝山市民交流センターで開かれる白山平泉寺世界遺産講演会で公開されるという。[中日新聞・goo]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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方山真光寺(福井県福井市)

 方山真光寺跡塔址で発見された水晶製の遺物2点が、仏像の目の部分にはめ込まれた「玉眼(ぎょくがん)」の一部だったことがわかった。 木彫仏に玉眼技法を施すのは12世紀後半以降に一般的に見られるが、出土した水晶製遺物で、玉眼の部材として確認されたのは全国初という。[福井新聞]...

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専立寺(福井県鯖江市)

 戦国武将朝倉義景の右腕として活躍した重臣・朝倉景紀(かげただ)の墓が、川島町の専立寺(せんりゅうじ)で発見された。 朝倉氏一族の中で、これまで埋葬地と当時の墓石が確認された人物はいなかったが、織田信長が攻めてきた際に同寺の住職が墓石を隠して見えないようにしたという。[中日新聞]●朝倉義景●※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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丸岡城(福井県坂井市)

 重厚な石瓦の屋根が特徴の丸岡城天守閣が、建築当初は石瓦はなく、こけら葺ぶきだったことが1940~1942年に行われた解体中の写真からわかった。 破風板に漆が塗られ、屋根を飾る鯱(しゃちほこ)には金箔(きんぱく)が押されるなど、御殿風の華やかな建物だったとみられるという。[読売新聞]。※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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