記事一覧

斎宮(三重県明和町)

 斎宮跡で、奈良時代の主要建物のあった場所の一つが特定された。 斎王の宮殿か神事を行った社(やしろ)が見つかったという。[中日新聞]...

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修徳小(三重県桑名市)

 鳥瞰(ちょうかん)図絵師・吉田初三郎が1934年に描いた作品「西桑名」の原画が桑名市立修徳小学校で発見された。 大きさは43×194cm、鉄道旅行ブームもあって西桑名町商工会が制作を依頼したもので、26日まで桑名市立中央図書館で展示されているという。[読売新聞]...

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上野一号墳≦上野遺跡(三重県四日市市)

 西阿倉川町の上野遺跡で、七世紀前半の古墳が発見された。 この地域を治めた強力な首長が数世代にわたって埋葬されたとみられ、「上野一号墳」と命名、14日午前11時から現地説明会があるという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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歌川国芳?の作品を発見(三重県多気町)

 幕末に江戸城周辺で繰り広げられた日枝神社の山王祭を描いた絵巻物が相可で発見された。 神社の氏子連が山王祭の本祭りに加えた「付け祭」の行列風景とみられ、幕末の浮世絵師・歌川国芳の作の可能性が高いことがわかったという。[毎日新聞]...

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山王祭の絵巻物を発見(三重県多気町)

 幕末に江戸城周辺で繰り広げられた日枝神社の山王祭を描いた絵巻物が相可で発見された。 幕末の浮世絵師・歌川国芳の作の可能性が高く、神社の氏子連が山王祭の本祭りに加えた「付け祭」の行列風景とみられるという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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