記事一覧

杉洞1号古墳(岐阜県富加町)

 県内最古の弥生時代終末期(3世紀前半)に築造された前方後円墳「夕田茶臼山古墳」の西隣にある前方後円墳「杉洞1号古墳」前方部で、ほぼ完全な形に復元ができる「高坏(たかつき)」が発見された。 同墳や南隣にある前方後円墳「蓮野(はすの)古墳」も弥生時代終末期の築造で、有力権力者が3代続くなどしたとみられるという。[読売新聞]...

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坊の塚古墳(岐阜県各務原市)

 鵜沼羽場町にある県内で2番目に大きい古墳時代前期(4世紀末~5世紀初め)の前方後円墳「坊の塚古墳」の後円部が盛り土により3段の階段状になっていたことがわかった。 周囲にはいくつもの石を張り付けた葺石(ふきいし)があり、葺石を支える「基底石」が見つかるなど優れた石積み技術が使われていることも確認されたという。[毎日新聞]...

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日本軍防空監視哨(岐阜県関ケ原町)

 関ケ原山中で戦中の日本軍が米軍機発見のために使っていた防空監視哨跡が発見された。 地元の中学生が卒業までに模型を作るという。[中日新聞]...

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岐阜城≧織田信長居館(岐阜県岐阜市)

 金華山山麓にあった織田信長の居館跡のうち、迎賓館の機能を持つ建物の入り口付近に巨石が置かれた跡が発見された。 権威を見せるための演出とみられ、4日午前10時から現地説明会があるという。[読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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鵜沼古市場遺跡(岐阜県各務原市)

 鵜沼古市場遺跡で弥生時代の土器や集落跡をはじめ、奈良、平安、室町、戦国各時代の住居跡が発見された。 古代から2000年以上にわたって人が住み続けていたことを裏付けるもので、この地域が県内屈指の住環境の良い土地だったと考えられるという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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