記事一覧

ヒゲクジラ(岐阜県瑞浪市)

 土岐町で約1700万年前のヒゲクジラ類とみられる化石が発見された。 全長4.5m、現在のナガスクジラと同じグループのイサナセタス属の若いクジラとみられ、瑞浪市化石博物館で28日まで展示しているという。[岐阜新聞]...

続きを読む

岐阜城(岐阜県岐阜市)

 岐阜城の模擬天守近くにあったとされる裏門の周りで、崩落した石垣が発見された。 小牧山城(愛知県小牧市)の石垣と共通する方法で、織田信長時代に築かれた可能性が高いという。[読売新聞]...

続きを読む

岐阜公園(岐阜県岐阜市)

 大正天皇の即位を祝い、岐阜市が1917に建立した岐阜公園三重塔に安置された仏像が4体あったことがわかった。 うち2体は岐阜市歴史博物館にあるが、三重塔の棟札には4体あったと記されているという。[毎日新聞]...

続きを読む

梁川星巌の刀を発見(岐阜県関市)

 頼山陽、藤田東湖、佐久間象山、吉田松陰、橋本左内らと親交があり、安政の大獄直前にコレラで病死した幕末の漢詩人・梁川星巌(やながわせいがん)が所持していた刀が市内で発見された。 東湖から譲られたとみられ、握り部分に「大義翼皇室」で始まる尊皇攘夷思想を詠んだ5字漢詩が8行と「老龍庵帯」「東湖先生侍禄」の所持銘が刻まれており、関鍛冶伝承館の企画展「刀に名前を刻んだ男たち~幕末の志士・梁川星巌と日本刀」で...

続きを読む

杉洞1号古墳(岐阜県富加町)

 県内最古の弥生時代終末期(3世紀前半)に築造された前方後円墳「夕田茶臼山古墳」の西隣にある前方後円墳「杉洞1号古墳」前方部で、ほぼ完全な形に復元ができる「高坏(たかつき)」が発見された。 同墳や南隣にある前方後円墳「蓮野(はすの)古墳」も弥生時代終末期の築造で、有力権力者が3代続くなどしたとみられるという。[読売新聞]...

続きを読む

プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 博物館・記念館へ
にほんブログ村