記事一覧

『堂洞軍鑑記』を発見(岐阜県富加町)

 織田信長の東美濃攻略にまつわる古文書『堂洞軍鑑記』が新たに発見された。 既存の史料より内容が詳しく、不明だった人物名や、信長が陣を構えた場所も記されているという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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岐阜城(岐阜県岐阜市)

 岐阜公園にある信長居館跡で新たに発掘成果があった。 9日午前10時から現地説明会があるという。[史跡岐阜城跡]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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古代の塔心礎を発見(岐阜県各務原市)

 川島松原町で、奈良時代後半のものとみられる「塔心礎」が発見された。 塔心礎は五重塔や三重塔などの中心柱を支える礎石で、この地域や周辺に大規模古代寺院が存在していたことをうかがわせるという。[岐阜新聞・毎日新聞]...

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象鼻山古墳群(岐阜県養老町)

 象鼻山(ぞうびさん)古墳群で、過去の地震による地滑りの跡が発見された。 東海3県の古墳で地震の痕跡と明確に分かる例は初めてとみられ、古墳群を築いた豪族をはじめ、この地方の当時の情勢を解明する手がかりをもたらすとみられるという。[中日新聞]...

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坊の塚古墳(岐阜県各務原市)

 鵜沼羽場町にある4世紀後半~末期の前方後円墳・坊の塚古墳の石槨(せきかく。棺の安置場所)の長さが6m超・幅1.5mで、同時代の古墳としては大型だったことがわかった。 また、埋葬後の祭祀(さいし)で使われたとみられる魚型の土製品や副葬品も見つかったという。[中日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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