記事一覧

バキュリテスレジーナ・ノストセラス(北海道猿払村)

 猿払村で発見されたアンモナイトの化石が、白亜紀末マーストリヒチアン期(約7200万~6600万年前)に生息し、大阪府で既に見つかっている「バキュリテス・レジーナ」と「ノストセラス」の2種類だったことがわかった。 7月2日まで穂別博物館(北海道むかわ町)のミニ企画展「北海道のアンモナイト新研究2017宗谷丘陵産マーストリヒチアン期アンモナイト」で公開しているという。[苫小牧民報]...

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ウラホロミジンソデガイ(北海道浦幌町)

 活平地区で約6000万年前の二枚貝類と、世界最古のミジンソデガイ属「ウラホロミジンソデガイ」の化石が発見された。 これらの発見は、中生代末(約6600万年前)の地球規模の環境変動が浅海や陸上生物の絶滅を導いたのに対し、深海域の生物にはそれほど影響しなかった証拠の一つとなるという。[上越教育大・十勝毎日新聞・北海道ニュースリンク]...

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エゾオオカミ(北海道)

 かつて北海道に生息し、明治時代に絶滅したとされるエゾオオカミの中に、サケなどの海産物を食べていた個体がいたことがわかった。 エゾオオカミの多くは陸上動物を食べていたが、一部は海産物を好んで食べていたとみられるという。[東京新聞]...

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大正天皇に献上されたザリガニの輸送方法が判明

 大正時代、支笏湖産ザリガニを宮内省(現宮内庁)に納めていた小保方運送店(北海道苫小牧市)がどのようなルートや方法で東京まで運んでいたかがわかった。 支笏湖で捕獲したザリガニを苫小牧駅まで山線(王子軽便鉄道)で、室蘭または札幌、小樽経由で函館までは鉄道で、青森までは船で、東京までは鉄道で約36時間かけて運んだという。[苫小牧民報]...

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コウモリダコ(北海道むかわ町)

 穂別で白亜紀前期(約8600万年~8000万年前)のタコやイカの仲間のコウモリダコの下顎(あご)部分の化石が発見された。 推定全長1.1mで、同町でこれまでに発見されているクビナガリュウやモササウルスと同時期に生息したとみられるという。[北海道新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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