記事一覧

コウモリダコ(北海道むかわ町)

 穂別で白亜紀前期(約8600万年~8000万年前)のタコやイカの仲間のコウモリダコの下顎(あご)部分の化石が発見された。 推定全長1.1mで、同町でこれまでに発見されているクビナガリュウやモササウルスと同時期に生息したとみられるという。[北海道新聞]...

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チャシコツ岬上遺跡(北海道斜里町)

 ウトロ西にあるオホーツク文化期の集落跡・チャシコツ岬上遺跡で、奈良時代の銅銭「神功開宝(じんぐうかいほう)」が発見された。 古代の流通銭としては国内最北での発掘例で、オホーツク文化の遺跡で皇朝十二銭の出土は初めてだという。[北海道新聞]...

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森下明有の日記を発見(北海道幕別町)

 満州事変に従軍した日本陸軍第七師団混成第十四旅団歩兵第二十七連隊第二小隊第四分隊長・森下明有が、現地での戦闘や住民の様子などを克明に記した日記が旧宅で発見された。 表記内容は戦時記録と照らし合わせても合致しており、極めて貴重な資料だという。[十勝毎日新聞]...

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石狩海浜ホテル(北海道石狩市)

 昭和時代初期にホテルとして建設されオープンしないまま昭和二十年(1945)七月十五日の石狩空襲で爆撃され焼失した「石狩海浜ホテル」の浴槽とみられるコンクリート片が、石狩浜海浜植物保護センターの観察園内で発見された。 同ホテルは、旧小熊邸(札幌市中央区)などを手掛けた建築家・田上義也が設計し、昭和七年(1932)に建設を計画し、5年後の昭和十七年(1942)に外観が完成したものの、資金難で北海道に売却され、戦中に青少...

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ディディモセラスヒダケンゼ(北海道浦河町)

 浦河町で白亜紀後期(約7600万~約7400万年前)に生息していた新種アンモナイト「ディディモセラス・ヒダケンゼ」の化石が発見された。 最大のものは高さ約20cm、国内で多く見つかっている日本周辺固有の種ではなく、世界的に分布する種の近縁だという。[共同通信]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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