記事一覧

興田里寺(韓国・江原道三陟市)

 興田里寺跡で統一新羅時代(約1200年前)の僧侶たちが使用したものとみられる青銅印章2点が発見された。 大きさは5.1×5.1cm、うち1点は青銅で作られた印章箱に保管されており、「梵雄官衙之印」と刻まれていたという。[東亜日報]...

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金冠塚(韓国・慶尚北道慶州市)

 金冠塚で出土した障泥(あおり。泥よけの馬具)から新羅時代のタマムシの羽の装飾が発見された。 新羅王陵のうち、鞍から障泥まですべての馬具にタマムシの羽が装飾に使われていた事実が初めて確認されたという。[東亜日報]...

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押督国初期の首長の墓(韓国・慶尚北道慶山市)

 河陽邑(ハヤンウプ)で紀元後1世紀の押督国初期の首長の墓など木棺墓6基が発見された。 押督国は辰韓の小国の一つで、慶山一帯を支配したが、2世紀頃に新羅に服属したという。[東亜日報]...

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東村里古墳群(韓国・全羅北道長水郡)

 東村里古墳群内の30号墳で、轡(くつわ)と鐙(あぶみ)、馬の帯の飾り(雲珠)、馬の帯の輪など馬具類一式が発見された。 このうち、轡は輪のついたF字の形をしており、当時としては貴重な高級品だという。[東亜日報]...

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全羅兵営城(韓国・全羅南道康津郡)

 全羅兵営城で、朝鮮時代初期の城壁南側の垓子(侵入を防ぐために城の周辺に堀られた池)と64の罠の遺構が発見された。 罠の底には先端を尖らせた竹槍が密に植えられており、人だけでなく馬も殺傷可能だったとみられるという。[東亜日報]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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