記事一覧

柴田覚右衛門の書簡を発見

 土佐藩江戸詰の藩士・柴田覚右衛門が、自国の祐筆(ゆうひつ)に宛てた寛永九年(1632)五月一日付の書簡が発見された。 前月急死した岡山藩主・池田忠雄の跡目相続について報告で、同藩の家老衆が嫡子の光仲が幼少であり、幕府へ国替えを言上したらしいと記しているという。[山陽新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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津山城(岡山県津山市)

 津山城跡に位置する「新津山国際ホテル」建設予定地で、近世の柱穴列や、いまも清水が湧き出る井戸などが発見された。 現場はかつての城内「堀の内」にあたり、藩の重臣屋敷や米蔵があったとみられるという。[産経新聞]...

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邑久古窯跡群≧佐山東山窯(岡山県備前市)

 備前焼の起源とされる邑久古窯跡群の一角にある、国内最大級の須恵器窯跡「佐山東山窯跡」が、全長17m超と奈良時代最大であることがわかった。 平城京に納められていたとされる大甕の破片なども出土したという。[山陽新聞]...

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江戸時代の米大統領選の記述を発見(岡山県津山市)

 市内で発見された19世紀半ばの米国の様子を伝える日本人船乗り・徳兵衛の『漂流記』に、米大統領選に関する記述があることがわかった。 4年ごとに「王」を選んでいるなどと記され、米大統領選を紹介した県内最古の史料である可能性が高いという。[毎日新聞]...

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谷崎潤一郎の様子を記した備忘録を発見(岡山県津山市)

 第2次世界大戦末期の1945年に津山市内の「宕々庵(とうとうあん)」に54日間疎開していた谷崎潤一郎の様子を記した備忘録が発見された。 谷崎の気まぐれな行動に、世話する側が右往左往するありさまが記されているという。[山陽新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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