記事一覧

カエサルの英国侵攻の証拠を発見(イギリス)

 古代ローマの将軍政治家ユリウス・カエサルが現在の英国を侵攻した初めての証拠とみられるものが発見された。 カエサルの艦隊が上陸したとされるケント州サネット島のペグウェル湾で、古代ローマの武器など遺物があるのが見つかったという。[AFP=時事通信]...

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カラミスディディゴラの遺跡(ジョージア)

 カラミス・ディディゴラの遺跡で発見された新石器時代(約8000年前)のつぼから世界最古のワイン醸造の痕跡が見つかった。 これまで最古とされてきたイランのザグロス山脈で見つかったワイン醸造痕よりも1000年近く古いという。[AFP=時事通信]...

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インテラムナリレナスの遺跡(イタリア)

 リーリ渓谷にあるインテラムナ・リレナスという町で、古代ローマの政治家が当選記念に寄贈した石灰岩の日時計が発見された。 日時計のくぼんだ表面には、時刻を表す11本の線と、これらと交差する3本の曲線(夏至、冬至、春分および秋分との近さを表す)が刻まれているという。[ナショナルジオグラフィック]...

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ドゥルルストテリウムニューマニ・ドゥルストドンエンソミ(イギリス)

 ドーセット州の海岸でトガリネズミのような最古級の哺乳類の化石が発見された。「ドゥルルストテリウム・ニューマニ」「ドゥルストドン・エンソミ」で、夜行性で昆虫を食べて穴に住んでいた可能性があるという。[ネイチャーエコロジーアンドエボリューション・BBC]...

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プルースト→ブランの手紙を発見(フランス)

 フランスの文豪マルセル・プルーストが(Marcel Proust)が出版社グラッセの担当編集者ルイ・ブランに出した手紙が発見された。 長編小説『失われた時を求めて』の第1編「スワン家のほうへ」を褒めそやす書評を自ら編集し、新聞に掲載してもらうため金銭を支払っていたことが記されていたという。[AFP]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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