記事一覧

アクリトシアオガメンシス(栃木県佐野市)

 仙波町大釜(おおがま)で、古生代ペルム紀(約2億7000万年前)に生息していた新種の腕足(わんそく)動物の化石が発見された。 地名の大釜にちなんで「アクリトシア・オガメンシス」と名付けられ、市内にある葛生化石館で展示しているという。[東京新聞]...

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車塚古墳(栃木県壬生町)

 古墳時代終末期では日本最大級の円墳・車塚古墳(国史跡)で、石室前面に構築される祭祀(さいし)の場「前庭(ぜんてい)」の一部が発見された。 城址公園ホールで28日に開催される茨城大人文学部地域史シンポジウムの関連イベントとして、同日午前10時から現地説明会があるという。[下野新聞・読売新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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精忠神社(栃木県黒磯町)

 行列壬生藩主を務めた鳥居家の祖・鳥居元忠の没後333年を記念し、1933年に壬生町内で行われた大祭「御神輿(みこし)渡御武者行列」のフィルム映像が元忠を祭る精忠(せいちゅう)神社で発見された。 約8分間の16mmフィルムで、壬生城跡や同神社の様子、参道で行われた流鏑馬(やぶさめ)、壬生通りを南下する武者行列の状況などが映されているという。[下野新聞]...

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帽巖跡(徳島県小松島市)

 安政南海地震(1854年)の発生日時や被害について記された新たな地震・津波碑「帽巖(ぼうげん)跡」が金磯町で発見された。 県内の地震・津波碑はこれまでに8市町で38基が確認されているが、この碑で39基目になるという。[徳島新聞]...

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アクリトシアオガメンシス(栃木県佐野市)

 仙波町大釜地区でペルム紀(約2億5000万年前)の新種腕足動物の化石が発見された。 二枚貝に似た生物で、「アクリトシア・オガメンシス」と名付けられ、葛生化石館で来春まで展示しているという。[読売新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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