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記事一覧

北尾崎北遺跡(埼玉県羽生市)

 北尾崎北遺跡の平安時代中頃(10世紀)の竪穴住居跡から、鉄製のやり先(長さ36.3cm)と青銅製の小型の鏡(直径7.7cm)が発見された。 やり先と鏡が一緒に見つかるのは、庶民が暮らす竪穴住居跡からは全国初とみられるという。[東京新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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北尾崎北遺跡(埼玉県羽生市)

 北尾崎北遺跡の平安時代中頃(10世紀)の竪穴住居跡から、鉄製のやり先と青銅製の小型の鏡が発見された。 4日午前9時から遺跡見学会があるという(稲子の発掘事務所で受付)。[東京新聞・毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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前中西遺跡(埼玉県熊谷市)

 前中西遺跡で弥生時代中期後半(約2000年前)の独立棟持(むなもち)柱形式の掘立柱建物跡が発見された。 水辺の祭祀に関係する象徴的な建物で、柵または塀による区切り、祭祀対象の3つがそろって見つかるのは県内で初めてだという。[毎日新聞]...

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与野西遺跡(さいたま市中央区)

 与野西遺跡で奈良時代後期~平安時代初期の竪穴式住居跡から「和同開珎(わどうかいちん)」2枚が発見された。 県内ではこれまで秩父市や川越市など8遺跡から8枚が見つかっていたという。[毎日新聞]...

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河越城→川越城(埼玉県川越市)

 川越城跡で古墳時代後期(6世紀末~7世紀)の円墳や鉄製の直刀、柄頭(つかがしら)、ガラス玉、鉄鏃(てつぞく)などが発見された。 太田道真・道灌(どうかん)父子が築いたとされる室町時代の河越城の堀跡も見つかったという。[東京新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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