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記事一覧

瑞雲院(浜松市天竜区)

 春野町の瑞雲院で昭和時代初期ごろまで葬礼の際に用いられたとみられるみこし型のひつぎ「龕(がん)」が発見され、復元された。 漆を使っていて豪華な造りで、地元の名士の葬儀に使われたのかもしれないという。[静岡新聞]...

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十返舎一九→重田儀十郎・幸平の手紙を発見(静岡県三島市)

 『東海道中膝栗毛』で知られる江戸時代の作家・十返舎一九(本名は重田貞一)が、弟の重田儀十郎と甥の幸平に送った直筆とみられる手紙が発見された。 内容は、自分は相変わらずだから安心してほしいとのあいさつを書いた後、一九の母が「出府」することを報告し、「すまかよの分(十九の娘とみられる『すま』と『かよ』の養育費?)」を飛脚に持たせたからよろしく頼むというものだという。[東京新聞]※新発見以外の歴史ニュースは...

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三島競馬場(静岡県長泉町)

 1937~1955年に町内にあった「三島競馬場」のポスターが伊豆の国市で発見された。 太平洋戦争中の1942年秋のもので、文言から競馬が軍用馬育成の役割を担っていたことがうかがわれるという。[中日新聞]...

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浜松城(浜松市中区)

 江戸時代末期頃とみられる浜松城の堀の幅や長さが記入された絵図が袋井市で発見された。 討幕の動きに関わりがあるとみられるが、絵図を作った目的や時期はまだ断定できないという。[静岡新聞・ヤフーニュース]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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浅間古墳(静岡県富士市)

 増川の国史跡「浅間古墳」で、石などで囲まれた構造物が発見された。 同古墳は4世紀中頃に造られた長さ約91mの県内最大の前方後方墳で、構造物は豪族の埋葬施設の可能性が高いという。[毎日新聞]...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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