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記事一覧

羽田八幡宮文庫(愛知県豊橋市)

 江戸時代末期~明治時代まで市内にあった私設図書館「羽田八幡宮文庫」で保管されていた書が、戦国~江戸時代初期に後奈良天皇と後陽成天皇が自ら書いた文書「宸翰」だったことがわかった。 後奈良天皇の宸翰は約32×55cmで藤原為家と藤原基家の和歌が書かれており、後陽成天皇の宸翰は約52×32cmで豪放な筆致で「花鳥風月」と記されているという。[共同通信・佐賀新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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中川彰の日記を発見(愛知県豊橋市)

 明治四十年(1907)にアメリカ植民300年祝典に派遣された日本海軍巡洋艦の乗組員・中川彰の日記が発見され、豊橋市中央図書館に寄贈された。た。 寄港先のドイツで皇帝が艦を訪れるなど、日露戦争後に欧米諸国が日本へ高い関心を持っていたことがうかがわれる内容だという。[朝日新聞]...

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下田南遺跡(愛知県岩倉市)

 川井町の下田南遺跡で、飛鳥~奈良時代の建物跡22棟などが発見された。 本日午前10時と午後1時から現地説明会があるという。[中日新聞]...

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中川彰の日記を発見(愛知県豊橋市)

 明治時代後期に欧米諸国を歴訪した巡洋艦「千歳」の航海を記録した日本海軍兵・中川彰の日記が市内で発見された。 軍事活動中の個人日記が残されていることは珍しく、一兵士の視点から航路や日々の出来事が記されているという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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黒田長政→山下氏勝の書状を発見(愛知県名古屋市)

 初代福岡藩主・黒田長政が、徳川家康に「清洲越し」を進言したことで知られる山下氏勝に宛てた書状が発見された。 氏勝が黒田家の重臣・栗山大膳の屋敷まで訪れたことへの謝意を示し、方々にほっつき歩き回るのを忠告する内容だという。[中日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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