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記事一覧

十五社神社(岐阜県山県市)

 十五社神社で斎藤道三や土岐頼純に言及した江戸時代の古文書が発見された。「天文十六年(1547)年十一月十七日、頼純公卒去有り。同年十一月二十二日より二十三日、岐阜城より斎藤の軍勢攻撃。(中略)山を続きに焼き払い、人家焼かれるも防ぐ者なく、火はうらの唐松山に移り、まさに十五社大権現に燃え移らんとす。二十四日子の刻、土岐殿が造営された十五社大権現が焼失、誠に残念この上なし」などと書かれているという。[岐阜...

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「研三」の資料を発見

 第二次世界大戦中、世界最速の飛行機を目指して秘密裏に開発が進められた研究機「研三」の映像記録や設計に関する資料が発見された。 同機は昭和十八年(1943)十二月に各務原の飛行場で時速699.9kmという今も破られていないプロペラ機の国内最高速度を記録したという。[NHK]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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長福寺(岐阜県多治見市)

 平安時代(12世紀)に作られたとみられる銅製の双身毘沙門天立像(そうしんびしゃもんてんりゅうぞう)が長井道利(斎藤道三の弟or子)も祈祷に訪れたことがある長福寺で発見された。 2体の毘沙門天が背中合わせにくっついており、3月22日まで奈良国立博物館で展示されているという。[中日新聞]...

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佐佐木信綱の短歌を発見

 近代短歌を代表する歌人・佐佐木信綱の全歌集に未収録の短歌が発見された。 美濃地域を拠点に九州や東京に支部を持つ俳諧結社「獅子門」の機関誌「獅子吼(ししく)」の第75集(1939年9月発行)の巻頭言頁に掲載された5首のうちの1首で、「うかひ舟下ることおそし夜の河原に吾手吾足蚊にくはれけり」という歌だという。[岐阜新聞]...

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岐阜城(岐阜県岐阜市)

 岐阜城天守閣西側で、織田信長が城主だった時代(1567~1575)に築いたとみられる「天守台石垣」が発見された。 天守閣があったとすれば日本最古のもので、14~18日の午前10時~正午と午後1~3時に現地公開するという。[岐阜新聞・毎日新聞]※新発見以外の歴史ニュースは「歴史タイムッス」でどうぞ。...

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プロフィール

桜田史弥

Author:桜田史弥
日本史娯楽物語サイト「歴史チップス」の未来のネタ探しや過去記事の修正のため、歴史関連ニュースを確認しながら編集しています。

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